ORG-0043 / 組織(Organization) / 食品・飲料

サントリーホールディングス

Suntory Holdings Limited

確度 A学術的定説

別名:鳥井商店、寿屋

掲げられている一文日本語
人と自然と響きあい、豊かな生活文化を創造し、「人間の生命(いのち)の輝き」をめざす。

パーパスとバリューの2層で構成し、ミッション・ビジョンの語は用いない。バリュー3項目のうち2つは創業期以来の日本語の慣用句をそのまま項目名として残しており、英語の「Growing for Good」と並置される形になっている。1899年に鳥井商店として創業し、1921年に株式会社寿屋、1963年にサントリーへ社名を変更した。

改定の経緯

2023年4月3日にグループ企業理念を刷新し、パーパスと3つのバリューを定めた。事業の多角化とグローバル化に伴い、大切にすべき価値観を明確にして世界中の社員と共有する必要を理由に挙げる。創業精神「やってみなはれ」と創業以来の「利益三分主義」はバリューの項目名として残された。

類型
使命型
設立
1899年
設立地域
日本
本拠
大阪市、日本
創業者
鳥井信治郎
借用された語彙
自然・環境
バリュー
Growing for Good; やってみなはれ; 利益三分主義
関与する物語
資本主義会社(法人)
中核概念
持続可能性
出典