ORG-0051 / 組織(Organization) / テクノロジー

ソニーグループ

Sony Group Corporation

確度 B有力だが異説あり

別名:東京通信工業、ソニー

掲げられている一文日本語
クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす。

設立趣意書は理念というより会社の存在理由と事業方針を条書きで列挙した文書であり、第一項が掲げるのは市場でも製品でもなく技術者が働く場の性質である。現在のPurposeは「感動」という受け手側の状態を目的語に置く点で、趣意書のつくり手側の視点と対をなす。ミッション・ビジョンの語は用いず、PurposeとValuesの2層で構成する。1946年に東京通信工業として設立され、1958年にソニーへ社名を変更した。

改定の経緯

2018年に社長に就任した吉田憲一郎のもとで、2019年1月にPurpose & Valuesが定められた。約11万人の社員が共通の存在意義を持つ必要を理由に挙げる。それ以前は1946年に井深大が起草した東京通信工業株式会社設立趣意書が原点として参照され、その「会社設立ノ目的」第一項は自由闊達で愉快な理想工場の建設を掲げていた。

類型
使命型
設立
1946年
設立地域
日本
本拠
東京都港区、日本
創業者
井深大; 盛田昭夫
借用された語彙
(該当なし)
バリュー
夢と好奇心; 多様性; 高潔さと誠実さ; 持続可能性
関与する物語
資本主義会社(法人)
中核概念
持続可能性
出典