ORG-0066 / 組織(Organization) / 食品・飲料

ネスレ

Nestlé S.A.

確度 B有力だが異説あり

別名:アングロ・スイス練乳会社、アンリ・ネスレ社

掲げられている一文英語
Unlocking the power of food to enhance quality of life for everyone, today and for generations to come.

食の力を解き放ち、すべての人の生活の質を、今も、これから先の世代においても高める。

パーパスの一文は動名詞で始まり、「今」と「これから先の世代」という2つの時間を並置する構成をとる。バリューを項目名の列挙として公式サイトに掲げてはおらず、行動の基準は「諸原則」という別文書に置かれている。1866年に設立された練乳会社と1867年に乳児用食品を製造したアンリ・ネスレの事業を、1905年の合併により1つの系譜として数えている。

改定の経緯

1998年に「ネスレ経営に関する諸原則」を初めて公表し、以後改訂を重ねている。2000年代に「Good food, Good life」を全社標語とし、2000年代後半に「共通価値の創造(Creating Shared Value)」の語を長期戦略の枠組みとして導入した。現在のパーパスの制定時期は公表されていない。

類型
使命型
設立
1866年
設立地域
西ヨーロッパ
本拠
ヴェヴェイ、スイス
創業者
アンリ・ネスレ; チャールズ・ページ; ジョージ・ページ
借用された語彙
(該当なし)
ミッション/ビジョン/バリュー
この3語による区別を用いていない
関与する物語
資本主義会社(法人)
中核概念
持続可能性
出典