ORG-0073 / 組織(Organization) / エネルギー・資源

シェル

Shell plc

確度 B有力だが異説あり

別名:ロイヤル・ダッチ・シェル、ロイヤル・ダッチ石油、シェル・トランスポート・アンド・トレーディング

掲げられている一文英語
Our purpose is to power progress together by providing more and cleaner energy solutions.

我々の目的は、より多く、より清浄なエネルギーの解を共に提供することで、進歩を動かすことである。

中心となる文書は「一般事業原則」であり、株主・顧客・従業員・取引先・社会の5者への責任を列挙する構成をとる。この形式が約束の相手を明示する点を重く見て類型を契約型とした。パーパスの1文はこの原則より新しく、事業内容の変化に応じて改められる層に置かれている。

改定の経緯

「一般事業原則」は1976年に初めて公表され、1984年、1988年、1990年、1994年、1997年、2005年に改訂されている。1995年のブレント・スパー海洋処分計画とナイジェリアでの事業をめぐる批判を受け、1997年の改訂で人権と持続可能な発展への言及が加えられた。2021年に「Powering Progress」の戦略の下で現在のパーパスを掲げ、2023年以降は「より少ない排出でより多くの価値を」という表現を戦略の中心に置いている。

類型
契約型
設立
1907年
設立地域
西ヨーロッパ
本拠
ロンドン、イギリス
創業者
マーカス・サミュエル; ヘンリー・デターディング
借用された語彙
法・契約
バリュー
Honesty; Integrity; Respect for people
関与する物語
資本主義会社(法人)
中核概念
持続可能性
出典