ORG-0047 / 組織(Organization) / 製造
パナソニック
Panasonic Holdings Corporation
確度 A学術的定説
別名:松下電気器具製作所、松下電器産業
掲げられている一文日本語
産業人たるの本分に徹し 社会生活の改善と向上を図り 世界文化の進展に寄与せんことを期す
綱領・信条・七精神という3層の訓戒からなり、ミッション・ビジョン・バリューの3語では区別しない。綱領は主語を「産業人」に置き、企業ではなく個人の本分を説く構文をとる。七精神には産業報国の精神が第1項として含まれ、制定期の国家動員の語彙を残している。経営基本方針は2021年10月に約60年ぶりの大きな改訂が行われた。
改定の経緯
綱領・信条は1929年3月、松下電気器具製作所を松下電器製作所へ改称した際に制定された。当初の綱領は営利と社会正義の調和および国家産業の発達を掲げる文面であったが、1946年2月に現在の文面へ改められた。1933年7月に「遵奉すべき5精神」を定め、のちに2項目が加わって7精神となった。
類型
設立
1918年
設立地域
本拠
大阪府門真市、日本
創業者
松下幸之助
借用された語彙
軍事職人・修養
ミッション/ビジョン/バリュー
この3語による区別を用いていない
中核概念
出典