ORG-0061 / 組織(Organization) / 製造
カール・ツァイス
Carl Zeiss AG
確度 B有力だが異説あり
別名:ツァイス、カール・ツァイス財団企業
掲げられている一文英語
Seeing beyond – enabling you to realize ambitions.
見ることの先へ——志の実現を可能にする。
現在の中心の一文はブランドの主張(claim)として掲げられ、光学という事業内容を「見ることの先へ」という語に置き換える形をとる。3項目の強みを掲げるが、ミッション・ビジョン・バリューの3語では区別していない。理念の担保は文言ではなく所有構造にあり、財団が株式の全部を保有し、配当は大学等の科学研究の助成に向けられる。
改定の経緯
1889年にエルンスト・アッベがカール・ツァイス財団を設立し、1896年10月1日発効の財団定款が100年以上にわたり会社の憲法として機能した。定款は疾病保険・年金・遺族給付・労働時間の規制・利益分配と、経営陣に助言する独立の労働者委員会の設置を定めた。2004年の改革で財団は持株財団に改組され、カール・ツァイスAGとショットAGの株式を保有する形になった。
類型
設立
1846年
設立地域
本拠
オーバーコッヘン、ドイツ
創業者
カール・ツァイス
借用された語彙
科学・工学
バリュー
Innovation; Reliability; Customer Focus
中核概念
出典