ORG-0062 / 組織(Organization) / 製造
シーメンス
Siemens AG
確度 B有力だが異説あり
別名:ジーメンス・ウント・ハルスケ電信建設会社
掲げられている一文英語
We create technology to transform the everyday, for everyone.
我々は、日常を、すべての人のために変える技術を創る。
中心の一文は技術を主語ではなく手段に置き、「日常」という語で対象を限定しない形をとる。パーパスの語は用いるが、ミッション・ビジョン・バリューの3語では区別していない。事業内容が電信から電力・鉄道・医療機器・産業ソフトウェアへ移るなかで、理念の語彙は特定の技術分野を指さない方向に一貫して動いてきた。
改定の経緯
現在の一文は「パーパス」として2021年前後から掲げられているが、制定時期は公式サイトに記載がない。それ以前は2014年の「ビジョン2020」、2018年の「ビジョン2020+」など、戦略の名称の下で自己記述が改められてきた。第二次大戦期の強制労働への関与については、2000年にドイツ企業と連邦政府が共同で設立した財団「記憶・責任・未来」に参加し、補償基金への拠出を行っている。
類型
設立
1847年
設立地域
本拠
ミュンヘン、ドイツ
創業者
ヴェルナー・フォン・ジーメンス; ヨハン・ゲオルク・ハルスケ
借用された語彙
科学・工学
ミッション/ビジョン/バリュー
この3語による区別を用いていない
中核概念
出典