企業一覧 / ORG-0053 / 組織(Organization)
京セラ
KYOCERA Corporation
別名:京都セラミック
全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること
この理念の性格
従業員の幸福を前半に、社会への貢献を後半に置く語順をとる点で、顧客や株主を先に挙げる形式とは異なる。理念の成立が労使交渉を契機とする点も、経営者の宣言として生まれた理念とは経緯が異なる。ミッション・ビジョン・バリューの3語では区別せず、社是・経営理念・経営思想の3層を用いる。
実際の事業
ファインセラミック部品、電子部品、通信機器、複合機等を手掛ける電子部品・機器メーカーである。半導体関連部品・産業用部品等のコアコンポーネント事業と、複合機・太陽電池等のエレクトロニクス事業の製品販売が収益の柱となっている。
ミッション・ビジョン・バリュー
この3語による区別を用いていない。収録141社のうち52社が同様である。
改定の経緯
1961年4月、入社3年目の高卒社員11名が待遇の保証を求めて団体交渉を行ったことを契機に、稲盛和夫が経営の目的を考え直し、1967年に現在の経営理念を定めた。社是「敬天愛人」および別体系の「京セラフィロソフィ」と併せて掲げられており、経営理念の文面はその後改定されていない。
規模と存続
2026年3月期時点/出典:https://www.kyocera.co.jp/ir/pdf/FY26_4Q_tanshin…、https://www.kyocera.co.jp/company/company_profil…
4つは違うものを測っており、合成した総合スコアは作らない。いずれも、掲げられた理念が本当かどうかは測っていない。
この企業の言葉4件
動機善なりや、私心なかりしか
経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要
値決めは、製品の価値を正確に判断した上で、製品一個当たりの利幅と、販売数量の積が極大値になる一点を求めることで行います
地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける
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同じ型で書かれた一文を並べて読むと、型の中の幅が見える。
ジョンソン・エンド・ジョンソン、マクドナルド、ベン・アンド・ジェリーズ、イオン、伊藤忠商事、JR東日本、セブン&アイ・ホールディングス、オリベッティ