企業一覧 / ORG-0032 / 組織(Organization)
住友金属鉱山
Sumitomo Metal Mining Co., Ltd.
別名:泉屋、住友鉱業、井華鉱業
わが住友の営業は信用を重んじ、確実を旨とし、もってその鞏固隆盛を期すべし
この理念の性格
住友グループ各社が共有する「住友の事業精神」を頂点に置き、自社のグループ経営理念をその下に重ねる二層構造をとる。ミッション・ビジョン・バリューの3語では区別しない。1590年は京都で泉屋と称して銅吹きを開業した年とされ、株式会社としての設立は1950年である。文殊院旨意書の成立年は公式サイトに示されていない。
実際の事業
非鉄金属大手として、ニッケル・銅・金等の資源開発と製錬、電池材料等の機能材料を手掛ける企業である。資源事業(鉱山権益・地金製錬)と、リチウムイオン電池用正極材を中心とする機能材料事業の製品販売が収益の柱となっている。
ミッション・ビジョン・バリュー
この3語による区別を用いていない。収録141社のうち52社が同様である。
改定の経緯
家祖住友政友が商人の心得を説いた「文殊院旨意書」を原型とし、のちに1928年(昭和3年)の住友合資会社社則「営業の要旨」として2か条に成文化された。第2条は目先の利益に走ることを戒める文言を含む。条文はその後書き換えられておらず、自社固有のグループ経営理念は別に定められている。
規模と存続
2026年3月期時点/出典:https://www.smm.co.jp/news/release/uploaded_file…、https://www.smm.co.jp/corp_info/about/outline/…
4つは違うものを測っており、合成した総合スコアは作らない。いずれも、掲げられた理念が本当かどうかは測っていない。
この企業の言葉1件
わが住友の営業は時勢の変遷理財の得失を計り、弛張興廃することあるべしといえども、いやしくも浮利に趨り軽進すべからず
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